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想彩工房について

あなたの思い出を彩る工房
〜日本の心を記す 和紙〜

想彩工房について

想彩工房が作る製品のほとんどは「未完成」のまま出荷されます。

お宮参り・七五三・成人式・結婚式などの記念写真、卒業証書、芳名帳、証明書、認定書などが中に収められて初めて「完成」致します。

私たちが作る製品が皆様の大事な思い出・記録・記憶とずっと一緒でいられることに喜びを感じています。

あなたの想い出を彩る工房です。

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紙へのこだわり

想彩工房は(有)柴又紙工により運営をしています。
紙を加工する仕事をするので「紙工」という名がついています。

紙はあらゆる素材の中でもとても身近な存在であり、小さな子供でも切ったり貼ったりして工作ができる素材です。
もちろん当社で使う道具や糊は専門の物を使用しますが、実際に当社で行う作業は工作の延長みたいです。
切る・折る・曲げる・穴をあける・貼るなどの加工をすることにより紙には無限の可能性を秘めています。

また、紙には他の素材に比べてあたたかみや優しさを感じる方も多いと思います。

「紙は生きている」といわれますが、紙は空気中の水分を吸収・放出することで、常に伸縮しています。
また一言に「紙」といっても和紙・洋紙・板紙・段ボール紙・上質紙と色々な紙があります。
このような各種紙を中心に他の素材を組み合わせて紙製品を作っています。

私たちはこの「紙」にこだわりをもってこれからも製品を作り続けていきます。

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友禅和紙について

着物の友禅染めとして世界的に有名な友禅柄。
名称の由来は江戸時代元禄期の扇絵師・宮崎友禅斎から名づけられたといわれます。

やがて着物の柄としても取り入れられるようになり人々を魅了し流行したようです。

本来は手描きの彩色でありましたが、明治以降は型紙を用いる型紙友禅が多くなりました。
多彩な色彩を使い絵画風な模様を描き出す日本を代表する独特な染め物です。

洋紙に比べて薄くとも強靭で寿命が長く独特な風合いを持つ和紙を、この伝統的な独自の友禅柄(和柄)と絶妙な配色で、一色一色京都の職人の手で丁寧に染め上げた「手染め友禅和紙」です。

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私たちは紙にこだわりを持っています

手作りにこだわった

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柴又紙工について

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